INTERVEW

2018年新卒の同期4名が語る「10年後の人生を描いて」

■座談会:2018年入社新卒4名(写真左から)
シダさん(情報工学科 卒)
 エネルギーソリューション部門 所属
 東京都出身
リョウさん(情報工学科 卒)
 システムインテグレーション部門 所属
 北海道出身
ダイさん(電子情報工学科 卒)
 エネルギーソリューション部門 所属
 石川県出身
ユカさん(⼈文社会学科 卒)
 システム企画部門マングロー部 所属
 東京都出身

それぞれのキッカケから入社まで

シダ:
IT系の会社を探していたところ、地域密着の会社としてアイフォーコムの話を大学の先生から聞きて調べてみたのがキッカケです。できれば地元周辺で通えるIT企業を探していました。長時間の通勤は苦手なので、、、(汗)
リョウ:
高専4年次に「見学旅行」があり、そのときに神奈川県の相模原市内で訪問した企業の1社がアイフォーコムでした。5年次の就職活動のときに、北海道外の企業で就職先を探していたので、見学に行ったときの印象が残っていたアイフォーコムに応募を決めました。社員寮へ入寮ができるのもポイントでしたね。
ユカ:
わたしは、アイフォーコムが参加していた東京都内での就職説明会の会場で、文系出身の先輩エンジニアの話をきいて応募を決めました。何社かインターンシップにも参加していましたが、アイフォーコムのアットホームな社風や、私のような文系卒でも「努力すればITエンジニアになれるよ」と言ってもらえたのが印象的でした。
ダイ
早い時期からソフトウェアの開発ができる会社を探していましたが、実際に地元ではハードウェア系の会社が多くて。。。企業探しで困っていたところ、先生から「高専プロコン協賛企業だよ」ということで、アイフォーコムの紹介を受けました。もともと、開発ができるところであれば北陸から首都圏へ出て行く気持ちでいたので、すぐに応募を決めました!

説明会でのアットホームな社風にも魅かれました

新入社員としての9ヶ月。自分の成長を感じる瞬間

シダ:
もうそんなに経つんですね。。。(遠い目)
学生時代と比べると、1日の時間が過ぎるのがホント早いです。入社当初、先輩社員が「1年1年あっという間だよ」と言っていた意味が、いまは分かります。仕事では開発の期限や納期もあるので、、、「時間」に対する感覚が鋭くなりましたね。
ダイ:
今あらためて思うのは、社会人として「健康管理」は非常に大事ですね。ほんと「身体が資本」です。学生のときは、日々の食生活について考えることもありませんでしたから。
ユカ:
文系出身のわたしは、新人研修中も、開発の仕事に対する不安があったのですが、研修が終わりシステム部門へ配属されたときに、いろいろな作業に従事することができたので、仕事に対する不安は早い段階で無くなりました。先輩社員の指導にも感謝です。
ほんと丁寧に教えて頂きました。
入社する前に「ITパスポート試験」は合格できたので、次は「基本情報技術者試験」の合格を目指してます!
リョウ:
わたしは、いまの職場ではITエンジニアとしてシステムリリース前の確認作業を任されています。実は学生時代、プログラミングに苦手意識があったのですが、新人研修での課題に対する取り組みや、実際に職場での仕事を一つ一つクリアしていくことで、自信が持てるようになりました。
シダ:
振り返って考えると、新人研修では、仕事の段取りの重要性やチームとしての作業の進め方を身に着けることができましたね。また、この秋からは「エルダー制度」が始まりましたが、所属部門以外の先輩社員との交流を深めることができるので、コミュニケーションの輪も広がり 今後が更に楽しみです。エルダー制度として取り組んだ課題の成果発表の場もあるので、やるからには良い成果が報告できるように、先輩社員や仲間とともに全力で頑張ります!

時間に対する感覚が学生時代とは大きく変わりました

入社1年目の私たちから学生の皆さんへ

ダイ:
この場でいきなり唐突ですが、「自分がやりたいことは、前面に出したほうが良い」です。
シダ:
ホント唐突だけど。。。なるほど、、、「やりたいことができるかどうか」は確かに大事なことだよね。
ダイ:
アイフォーコムは、自分がやりたいことができる環境がある会社だと思います。
もし、他にやりたい技術分野が出てきた場合でも、キャリア選択ができる制度もあるので、活用したいと考えてます。
ユカ:
わたしは、入社当初は「文系だから」と、自分で限界をつくってしまっていたところがあったのですが、現在の「マングロー部」に所属して実際に仕事をしてみて、「自分自身、もっともっとチャレンジできるな!」という気持ちが芽生えてきました。就職活動される学生の皆さんにも、ぜひチャレンジする気持ちを持ってもらいたいです。
シダ:
自分自身の就職活動を振り返ると「物事を諦めない」「自分にウソをつかない」ことが大事だと思います。
わたしは採用試験の際の「面接」がすごい苦手でした、、、でも、本来の自分を出すようになって就職活動がうまくいくようになりました。
また、学生時代は、どうしても「生活のリズム」が乱れがちなので、日々の規則正しい生活を心がけることも大事ですね。
リョウ:
意外と、「Excelの関数」や「タイピングの基本」は、学生時代にキチンとやっておいたほうが良いですね。
シダ:
たしかに、、、キチンと入力しないとコンピューターは動いてくれないので、早くて正確な入力ができると、仕事の効率も上がるね!
ダイ:
開発系であれば、SQLなどデータベースの知識も勉強はしておいた方が良いですね。
シダ:
それも大事だね。でも、一番大事なのは、学校での勉強内容含めて、今の学生生活を満喫することだね!
仕事のことは社会人になってから、私たちと一緒に頑張れば大丈夫ですよ!

学生生活を満喫しよう! チャレンジする気持ちを大事にしよう!

2018年12月