アイフォーコム株式会社2016年9月1日


各位
■アイフォーコムグループ
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国内初、熱供給利用者向けマネジメントサービス
『ecopro21 for Heat (仮称) 』熱量の見える化サービス開始
リアルタイムのデマンド監視で基本料金削減が可能

 アイフォーコム・スマートエコロジー株式会社 (本社:神奈川県相模原市緑区、社長:加川広志) は、熱供給サービス ※1 利用者向けのエネルギーマネジメントシステム 『ecopro21 for Heat (仮称) 』 (価格: 90万円 工事費込・税抜き) を9月1日から発売します。使用熱量の「見える化」と「デマンド警報」送付によるマネジメントサービスは、国内初 ※2 となります。

 エネルギーをまとめて製造・供給する熱供給サービスは、現在のところ、東京・大阪・名古屋の首都圏中心に利用され、78社の供給業者によって138地点 ※3 で供給されています。低炭素化を推進する環境に配慮したエネルギーとして注目されており、欧米並みの普及が今後、見込まれています。
 また、大型の施設などの運営においては、空調システムへの設備投資や、空調設備設置する為のまとまったスペースの確保が大きな課題となっており、設備を必要としない熱供給サービスはその利便性からも強い需要があるものです。

 この熱供給サービス利用者向けに、リアルタイムでの「熱使用量の見える化」を行い、最大時間流量 (デマンド) に近づくと警報メールを配信するマネジメントサービスを開始します。
 インターネットを利用することで、どこからでも使用量の確認ができ、どこに居てもメールでデマンド警報を受取ることができる為、業務を妨げないでコスト削減を可能にするエネルギーマネジメントシステムです。

 当社は、これまでに2,500施設以上の電力コスト削減実績があり、今後も環境に配慮した最適なエネルギー利用を提案し、スマートコミュニティ社会の実現に貢献していきます。

※1経産省:「熱供給事業の現状について」 (平成26年9月24日) より
「熱供給事業とは、冷水や温水等を一カ所でまとめて製造し、熱導管を通じて、複数の建物に供給する事業。」
※2当社調べ
※3経産省:「熱供給事業の現状について」 (平成26年9月24日) より

製品概要

【製品名】ecopro21 for Heat (仮称)
【主な特徴】 (1)熱使用量をリアルタイムで見える化し、インターネット環境下で、どこからでも利用可能
(2)契約に応じた最大時間流量 (デマンド) を抑えるための警報をメールで配信
【本格開始】2016年9月1日
【ターゲット】熱供給事業者のサービス利用者

計測例(システム構成)


計測例(システム構成)
会社名アイフォーコム・スマートエコロジー株式会社
本社〒252-0157 神奈川県相模原市緑区中野1326 加川ビル
支店赤坂支店、札幌支店、仙台支店、名古屋支店、大阪支店、福岡支店、相模原開発センタ
創業1996年1月
資本金1,000万円
代表取締役社長加川 広志
監査役加川 健司
事業内容電力コスト削減サービス、エネルギーマネジメントシステムの企画・開発・販売・運用・保守、環境・省エネに関するコンサルティング事業、環境・省エネに関する調査・分析・情報提供サービス、ハードウェア・ソフトウェア・WEBシステムの開発・販売
ホームページhttp://www.iforcom.jp/
事業・採択・
認定受賞実績
・TAMA環境ものづくり大賞 環境製品賞 (首都圏産業活性化協会)
・相模原市トライアル発注認定(相模原市)
・ほっかいどうエコチェンジファミリー(北海道)
・家庭エコ診断効果検証実測調査事業「うちエコモニター」(環境省)
・新連携支援認定/産官学連携プロジェクトモデル事業(関東経済産業局)
・東京都地球温暖化対策都庁プラン認定モデル(東京都)
・千葉県温暖化防止計画認定モデル事業(千葉県)
・省エネ技術シーズ採用事業(近畿経済産業局)
・秋田県地球温暖化対策地域推進計画モデル事業(秋田県)
・環境を力にするベストプラクティス認定事業(経済産業省)
・柏の葉CO2削減見える化プロジェクト:エコ・アクション・ポイントモデル事業(環境省)
・JCCCAストップ温暖化第作戦 奨励賞受賞(環境省)
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