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児童の笑顔をつくる「ホップ・ステップ・マップ!」

児童の笑顔をつくる「ホップ・ステップ・マップ!」 開発チームインタビュー&メッセージ

子どもの犯罪予測能力を高める安全マップづくり活動

■通常のハザードマップづくりではありません

子供たちが「危険な人」に注意するのではなく、「犯罪が起こりやすい場所」に注意するという意識を持たせ、「入りやすい」「見えにくい」という観点から、犯罪が起こりやすい場所を示した地図を作成します。
地域安全マップづくりに参加した子供たちは、どのような場所で犯罪が起こりやすいのかを考え体験することで、犯罪が起こりやすい場所を予測する力を身につけることができます。そして、こうした場所では十分に注意力を高め、あるいは回避することができるため、犯罪被害に遭う可能性が低くなります。
このことにより、児童・生徒の考えた「なんで?」が犯罪被害防止能力を高める効果があり、その気付きを発見することを目的に行われています。

「ホップ・ステップ・マップ!」とは?

ホップ!ステップ!マップ!は、小学校におけるフィールドワークを中心とした安全教育活動を支援するために開発されたアプリケーションです。豊富な機能とわかりやすい操作画面で、活動の準備からフィールドワーク、発表会までをトータルでサポートします。
小学校の地域や先生を取り巻く環境にフィットした効果的な安全教育を実現するため、汎用性の高さには特にこだわっています。防災教育はもちろんのこと、防犯や交通安全教育を組み合わせて活動を行うことができます。

児童・生徒をとりまく社会の動向(政府資料より)

下校途中の児童
殺害事件を受けて

●「登下校時における幼児児童生徒の安全確保について」(平成17年12月6日 17文科ス第333号)
3. 幼児児童生徒に危険予測・回避能力を身に付けさせるための安全教育の推進
幼児児童生徒が犯罪に巻き込まれないようにするためには、幼児児童生徒に危険予測能力や危険回避能力を身につけさせることが必要であることから、通学安全マップの作成、防犯教室の実施等の取組を通じて、幼児児童生徒の発達段階に応じた実践的な防犯教育を推進すること。

震災を受けて

●「学校安全の推進に関する計画」
~特に、東日本大震災を受けて、児童生徒等が主体的に自らの生命を守り抜くための行動につなげる態度を身に付け、被災後の復旧・復興を支えるための支援者となる視点を取り入れた新たな防災教育を含む災害安全(防災)が求められるとともに、今回の大震災の教訓を次代を担う児童生徒等に伝え、児童生徒等の危険予測・危険回避能力を高めることが我が国の安全教育にとって極めて重要であり~

そして、今…

●「学校安全に関する更なる取組の推進について(依頼)」(平成27年3月31日 26ス学健第87号)
3.通学路安全マップの作成
児童生徒等に対し、通学路の安全マップを作成させることは、安全の問題を自分たちの生活空間と関連付けて具体的に考えさせる教育として非常に有効である。児童生徒等が自ら危険を予測し、回避することができるようにするためにも通学路の安全マップの作成及び活用を促進すること。

活動フローとメリット

活動フローとメリット活動フローとメリット

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1)動作イメージPDF (約1Mb)   2)カタログPDF (約5Mb)

お問い合わせ先

ホップステップマップ!担当 ( MAIL : hopstepmap@iforcom.jp )

もしくは、下記メールフォームよりご連絡ください。

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